気づけばダイエット いつかまたwienへ

映画「インビクタス/負けざる者たち(Invictus)」に励まされる

久しぶりに映画「ショーシャンクの空に」を見て、やはり名作、そしてまた前と違う思いがしました。
自由、そして、希望を持つということ。物語が、非常に重いからこそ胸にくる。
ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、出てくるキャスト皆凄すぎる!と思いつつ、モーガン氏つながりで「インビクタス/負けざる者たち(監督:クリント・イーストウッド 2009年 アメリカ)」を観ました。

ずっと見ようと思いつつ、録りためていた作品でした。南アフリカを舞台に、故マンデラ大統領とラグビーのナショナルチーム主将のやり取りをモチーフに描く物語。

その中で、マンデラ氏が30年近くもの獄中生活で支えになっていた詩「インビクタス」がとても印象的です。(「Invictus」 is a short Victorian poem by the English poet William Ernest Henley (1849–1903).Wikipediaより)

不屈の魂を謳い上げた詩。特に印象的だったのが最後の一節。

『It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll,
I am the master of my fate,
I am the captain of my soul.

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ

(字幕翻訳:松浦奈美氏)』

何だか、「レディ・ベス」の「秘めた思い」を思い出させて、もしかして脚本・作詞のクンツェさんのモチーフにもなっていた詩なのだろうか?と思う位に。今の自分にガツン!ときたのです。

硬派で、決して派手な映画ではないと思います。すごく名作!かと言われると、女性の描き方を含め、うーん・・・と思うところも(エラそうでごめんなさい)。しかし、ネルソン・マンデラ氏と南アフリカという国を、ラグビーを通じて描き出していて、ジワジワとくるのです。

もう一回、振り返りたくなる。そして、多分、この詩は忘れないだろうな、とも思うのです。



ごはん
お味噌汁


豆乳鍋
ライ麦パン

間食
お煎餅


ごはん
ヒレカツ1 鶏から揚げ1
はんぺん団子汁
キャベツ

運動
筋トレ

気づき
たんぱく質が多い



by rainbow-sunny88 | 2014-10-04 20:37 | 日常つれづれ diary | Comments(0)

目標は89kg→54kg(現在75kg)。3×年間肥満でしたが、病をきっかけに、健康的なダイエットを決意しました(-18kg)。オーストリアへの旅再び心に、適当に奮闘中。コメントは承認制です。
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